みなさんは一日どれくらいデスクワークをしていますか?フリーランスの平均労働時間は7~8時間と言われており、そしてフリーランスの60%以上が自宅でデスクワークをしています。そんな長時間のデスクワークによる体への負担を軽減し、ストレスフリーで快適なデスクワーク環境を整えたいと考える人は多いのではないでしょうか。体への負担を減らすために欠かせないアイテムの1つとして、オフィスチェアが挙げられます。今回はデスクワークの質を高めるおすすめのオフィスチェアを9つ紹介します。座った時の正しい姿勢を知ろう!座った時に身体への負担を軽減するには、正しい姿勢を踏まえた上で、その姿勢にフィットした椅子を選ぶことが重要です。さらに、オフィスチェアの効用を引き出すためにも、正しい姿勢で座れているかどうかは必要不可欠になります。人間の体は、直立した状態が最も自然な状態であり、その自然な状態を座った時にも保たれる必要があります。直立時の正しい姿勢は、①首から肩、②背中から腰へかけての2カ所が緩やかなS字にカーブし、③足の裏がしっかりと地面に着いている状態を指します。したがって、座った時にも①首から肩、②背中から腰へかけての2カ所のS字カーブが保たれ、③足の裏がしっかり地面についている必要があります。その正しい姿勢を保つために、首から肩のカーブを支え、背中から腰にかけてのカーブが背もたれにフィットし、足の裏がつく高さに座面を調整できる椅子を選ぶのがベストでしょう。引用:https://www.konicaminolta.jp/business/solution/space-design/blog/?p=599長時間作業もへっちゃら!体への負担を軽減する椅子4選① タンスのゲン 『G-AIR』 ¥6,999 (税込)コスパを重視する方におすすめなのが、タンスのゲンの「G-AIR」です。楽天市場のオフィス家具ジャンルで、2年連続売上第1位の大人気チェアです。背もたれ、座面、腰を支えるランバーサポートにメッシュ素材が使われており、蒸れを軽減します。座面は伸縮性のあるメッシュ、背もたれは反発力のある2層メッシュで、お値段以上の快適な座り心地です。また、ランバーサポートは上下に位置調整ができ、自分の腰にフィットする位置を追求できます。背もたれは、肩甲骨までを支えるハイバックで、S字カーブが腰を支えます。最大20度まで倒すことができるため、背中を伸ばしていつでもリフレッシュできます。https://www.amazon.co.jp/タンスのゲン-【競技用メッシュ】-腰サポートクッション-調節可能アームレスト-65090108/dp/B00YQW38O8?th=1② バウヒュッテ 『RS-950RR』 ¥32,561(税込)身長154~184cmの人が快適に座れるよう設計されているので、低身長の方や女性の方にも嬉しいゲーミングチェアです。背もたれはハイバックで肩まで支え、リクライニングは最大135度まで対応でき、「寝たまま作業」も可能です。加えて、ランバーサポートは背中に沿った状態で支えてくれるので、骨盤が立った状態をキープしやすく、腰への負担を軽減します。さらに、上下・左右・前後・角度の調節が可能なアームレストも付いており、自分に適した位置を追求できます。https://www.amazon.co.jp/Bauhutte-バウヒュッテ-ゲーミングチェア-4D稼働アームレスト採用-RS-950RR-BK/dp/B06Y6883LY?th=1③ イトーキ 『サリダ可動肘 YL9』 ¥44,900(税込)長時間座る人向けのフルスペックモデルのチェアです。このチェアの一番の魅力は、体重に応じて背もたれのリクライニング調整ができることです。細かな操作のストレスが無く、スムーズに背もたれを傾けたい方におすすめします。加えて背もたれはエラストマー素材で、適度な柔らかさと高い耐久性を両立しているため、座り心地も抜群です。また、角度と高さの調整が可能なヘッドレスト、9段階に高さ調整が可能なアームレスト、前後5段階にスライド可能な座面など、調節機能が多く、さまざまな姿勢に対応できます。https://www.amazon.co.jp/イトーキ-オフィスチェア-YL9-BLEL-ハイバック-ブラック/dp/B07RQSN6QK?th=1④ エルゴヒューマン 『EHP-LPL(オットマン内臓モデル)』 ¥151,800(税込)豊富な調節機能やサポート機能によって、使う人の体格や場面に応じて自由にカスタマイズできるチェアです。オフィスチェアの中では値段が張りますが、値段だけの価値あり!と人気の商品です。素材はメッシュ素材で通気性がよく、蒸れにくいことに加え、反発力のある素材なのでフィット感があり、座り心地は良好です。また、腰を支える独立式ランバーサポートは調節可能で、腰への負担が気になる人におすすめです。アームレストは、9段階の高さ調節、前後左右のスライド、5段階の角度調節が可能で、調節機能が豊富です。座面は4度前傾することができ、パソコン作業などで前傾姿勢に対応しています。さらに、座面の上下昇降、前後スライド、背もたれのリクライニングも手軽に可能です。https://www.amazon.co.jp/Ergohuman-オフィスチェア-ヘッドレスト付き-オットマン内蔵-EHP-LPL/dp/B005FIJ1VG?th=1快適なリフレッシュタイムを!ちょっとした休憩時間に体が休まる椅子3選① アイリスオーヤマ 『170°リクライニング ハイバックH-8800F』 ¥17,200(税込)コスパ良く、ふかふかのチェアをお求めの方におすすめです。1万円台でありながら、合皮素材を使用した高級感のある仕様には驚きです。最大170度までリクライニング可能で、作業休憩時には、11cmもの厚みがある座面や背もたれに包まれ、リラックス効果が期待できます。背もたれを倒したときの仮眠の質が上がるとSNSで話題のチェアです。深く腰をかけた際、どんな体勢でも骨盤を立てた状態で座ることができ、姿勢キープ力があることも特徴です。https://www.amazon.co.jp/アイリスプラザ-オフィスチェア-170度リクライニング-ハイバック-メッシュ/dp/B01GCJOMDI?th=1② レメックス・ジャパン 『REC-317AX-BK』 ¥31,636 (税込)抜群のクッション性で最高のリラックス時間を過ごしたい方におすすめのチェアです。座面と背もたれ、ヘッドレストには2重構造のクッション、座面はポケットコイルを使用し、包み込まれるような座り心地が最大の魅力です。最大130度まで倒せるリクライニング機能があるため、作業の休憩時間に快適な仮眠を取ることができます。https://www.amazon.co.jp/3Dサポート-マネジメントチェア-ポケットコイルver-PVCレザー-REC-317AX-BK/dp/B01614FI6E?th=1③ COFO 『COFO Chair Pro』 ¥39,999(税込)作業時にはサポート機能で体への負担をしっかりと軽減し、かつリラックス時間も楽しみたい方におすすめのチェアです。このチェアは、ヘッドレストとフットレストがついた「寝れるオフィスチェア」として人気です。フットレストは強度が高く、足をしっかりと支えます。さらに、ランバーサポートがしっかりと腰を支えるので猫背を防ぎ、腰への負担をかけにくい設計になっています。機能性を特にこだわりたい人に大人気のチェアで、TikTokやTwitterをはじめとしたSNSでも話題です。https://www.amazon.co.jp/COFO-】[国内リラクゼーションブランド発-]最大125度リクライニング-腰全体を安定して支える可動式ランバーサポート-フットレスト付き/dp/B09STMWLT3おしゃれなインテリアとして有能!デザイン性に優れた椅子2選① 関家具 『AiDen オフィスチェア オットマン付』 ¥79,200(税込)ヘッドレストは欲しいけど、ゴツいチェアは苦手!という方におすすめです。透過性の高いメッシュ素材の背もたれが特徴的です。ヘッドレスがついており、背もたれの高い設計であるにもかかわらず、部屋においても圧迫感を与えないインテリア性も兼ね備えています。アームレスト、フットレストなどサポート機能が充実しており、座面の昇降やリクライニングも可能です。高性能かつインテリア性にも優れたチェアです。https://www.amazon.co.jp/AiDen-アイデン-メッシュブラック-フレームブラック-351176/dp/B09S3539JS?th=1② ハーマンミラー 『SAYL Chair(セイルチェア)』 ¥105,556(税込)機能性とデザイン性どちらも譲れない!という方におすすめなチェアです。フレームのない背もたれとY字の支えが特徴的です。横から見ると帆船の帆(sail)に似ていることから、この名前が付けられました。SNSで「腰が痛くなくなった!」と話題のチェアですが、その理由は特徴的な背もたれ部分は質感が柔らかく、体にフィットするからです。また、「前傾チルト」と呼ばれる座面の角度調節によって、前傾姿勢にも対応できます。さらに、リクライニング機能、座面の奥行き調整も可能で、デザイン性と機能性兼ね備えた究極のチェアと言えます。https://www.amazon.co.jp/ハーマンミラー-サポートオプション:ランバーサポートなし-ベース&フレーム:ブラックベース、ブラックフレーム-サスペンションフィニッシュ:ブラック-アームフィニッシュ:ブラックAS1YA23HAN2BKBBBKBK9119/dp/B0846HM9WF最後にオフィスチェアは1万円を切るものから、20万円以上のものまで、価格の幅があります。決して高ければ高いほど良いという訳ではなく、自分の座った時の姿勢にフィットしたものを選ぶことが重要です。今やオンライン上で椅子を購入することはできますが、正しい姿勢で座ることができるかでどうか、店舗に行き、実際に座って比較することをお勧めします。自分にとっての快適なオフィスチェアは、自宅でのデスクワークの質を向上させるでしょう!